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山岡 正子(やまおか まさこ)

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 ◆2017年7月25日(火)開催

芽吹きの季節、自分の中にある勇気を目覚めさせましょう

2017/03/31 投稿

明日から4月1日、桜の開花と共に新年度が始まります。
私にとって、1月1日が人生の節目の日と感じるのと同様に、4月1日は社会人としての自分を見つめる節目の日となります。

2016年度がどのような1年だったか振り返ると、企業研修に加え、東京都、埼玉県における女性活躍推進事業に登壇する機会をいただき、活動する領域を広げることができました。
また、幅広い年齢層の方々が学びあった合宿型の2日間研修は、2017年度も継続して実施することが決まり新たな研修内容を研ぎ澄ます有意義な機会となりました。
しかしながら、決意したにも関わらず、なかなか実行に移せなかったもどかしい思いも心の隅っこに固まってます。

なぜ、実行に移せないのか自分の心と向き合うと、いつもこんな言葉が出てきます。

「他人から、ダメな人だと思われたらどうしよう」
「期待に応えられたかったら、かっこ悪い」
「知らない、わからない、できない」
頭の中ではわかっているのですが、なかなか行動に移せない。
同じ言葉が頭の中をぐるぐる回って、ただただ時間だけが過ぎて、気持ちは焦るばかりでした。
自分の人生を楽しむためには、新しいことに挑戦し、成長する努力が不可欠だということはわかっているのに、不安や戸惑いを払拭できずに前に進めない。

でも、私は知っています。
この不安を払拭するためには、自分自身が勇気を持って自分自身に立ち向かうしかないことを。
そのタイミングを掴むのも自分次第だということを。
失敗するかもしれないと思うのは、成功できる自信がないから、だから、他人の評価が気になるのです。
期待に応えられないのは、自分の成長に自分で蓋をしてしまっているから。
知らないのなら学べばいい、わからないのなら理解できるまで追求すればいい、そうすればできないこともできるようになるはず。
そう、そんなことはわかっているのです。
だけど行動に移せなかったのはなぜなんでしょう?
それはその目的に対する意識が固まらず、覚悟ができていなかったからなのです。

さあ、あなたは新年度に向けてどんな思いを抱いていますか?
私は、自分の中にある「このままでいいじゃない」というぬるま湯思考を封印して、今年度は「さらなる可能性への挑戦」を心に刻みます。
時間がかかることもあるかもしれませんが、たった1度の人生なので、成長する努力を続けることで人生を楽しみたいと思います。