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山岡 正子(やまおか まさこ)

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2017/05/31 投稿

女性管理職、経営幹部育成の必須条件「自信と動機づけ」の5つのポイント

一億総活躍社会の実現を目指す「働き方改革」、なかでも女性活躍推進は企業が成長し続けるための重要な組織風土改革の指標です。2016年4月に女性活躍推進法が施行され、約1年が経過しました。法の整備や社内の制度が整い、女性が活躍できる環境は整備されつつありますが、女性管理職比率の伸び悩みは否めません。

皆さんは本気で女性管理職を増やす取り組みを行っていますか?本気で行っていれば、成果は必ず女性管理職の登用という形で現れているはずです。本気で行っているのに成果に結びついていないのだとしたら、何か思い違いがあるのではないでしょうか。

女性管理職が増えない理由として「女性は管理職になりたがらない。」と言う声をよく聞きますが、管理職になることは「なりたい」とか「なりたくない」ではありません。男性で管理職になりたがっている人、上昇志向、権力志向の人が良い管理職となっていますか?つまり誰でもが管理職になる可能性を持ち、組織は「女性の力を必要」としているのです。

私自身、管理職、経営職として働いた経験があります。管理職になりたいとか、取締役になりたいと思ったことは無かったけれど、その立場になったら、頑張ることで自然にその役割を果たすことができ、結果的には自分の成長に大きな喜びと自信を持ったことを覚えています。

また、私は企業研修を通じて、管理職候補と呼ばれるたくさんの女性を教えてきました。管理職を目指すことに戸惑う女性の多くは、会社から何を期待されているのかわからず、自信が持てず不安を感じています。彼女たちは孤独感の中で苦しんでいます。一人ひとりをしっかり見てください。期待している理由をしっかり伝えてください。

自信と動機づけがされた女性は、自らの意思で前に進んでいきます。私はその現場を何度もみてきました。女性も男性も能力に差はなく、それぞれが持つ魅力が違うのです。そして、イクボスに求められる部下を活かし育てる力は、母性を持つ女性の方が優れていると私は思います。

女性管理職がなぜ増えないのか、なぜ増やさなければいけないのか。すべての女性が一人の社会人として、自分自身の能力や知識を活かして管理職を目指すことにチャレンジする、チャレンジしたくなる「自身と動機づけのポイント」を40分の中に詰め込んでお話し致します。