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自分の「生き癖」に気づく

2018/07/02 投稿

「楽観的で、心配性」「忍耐強く、あきらめが早い」「行動力はあるけど、枠からはみ出さない」私が自分を自己分析すると、ポジティブな気持ちとネガティブな気持ちに揺れ動く自分が見えてきます。

私たちは、仕事やプライベートに関わらず、日々、無意識にいろいろな選択をしながら生きています。それは、過去の成功体験や失敗体験から学んだこともあるし、育ってきた環境の中で身に着いたこともあると思います。私の中で、少なからず影響があると感じているのは昭和&バブル世代の働き方です。経済は高度成長期ですから、とにかく忙しい。忙しいけど頑張れば頑張った分だけ見返りもあるので、残業も苦にならず仕事にのめりこみ、今から思えば、まさに仕事に忙殺されていたような働き方でした。忙しいことは求められていること、残業するほど仕事がたくさんある、それは認めらていること、任せられていること。だから、暇になると不安になる。「頑張れば報われる」そんな感覚でした。

バブル世代というと、好景気に支えられたラッキーな世代だと思われがちですが、実はラッキーだったのは数年で、あっという間にバブルは崩壊し、それ以降はずっと厳しい経済状況が続いていました。それにも関わらず、困難を真摯に受け止める厳しさが身につかず、根拠のない楽観性と能天気さだけが、私の中に残っていました。世の中全体が浮かれ足だっていて、忙しいから先のことを考える余裕もなく、日々頑張って働いていれば何とかなる、いろいろあったけど何とかなったよね。その感覚が染みついているので、自分の人生を真剣に考える習慣が欠如していたように思います。だから、無意識に厳しい環境を避け、楽な道を選んでしまいがちになっていました。そんなことに気づいたのも、お恥ずかしながらここ最近です。

100歳人生、生涯現役、働き方改革、私たちは今、変化の真っ只中にいて、これまでの既成概念にとらわれていると社会から置いてきぼりにされてしまいます。時間の流れや物事の変化が激しく動くからこそ、未来を予測することが難しい。だからと言って、流れに身を任せているだけでは、どこにたどり着くかがわからない。じゃあ、どこに行きたいのか?どうなっていたいのか?どんな人生を歩みたいのか?自分の人生をしっかり見つめなければいけません。

努力は大事、継続も大事、根拠のない楽観性ではなく、”根拠に裏付けされた”自分が望む人生を生き抜いていきたいです。ゴールを見失わないようにしなくては。