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■2018年9月14日(金)大阪

ミドル・シニア世代のための

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55歳、「稼ぐ力」を確かめる

2018/04/10 投稿

「生涯現役で働き続けたい!」と願いつつ、果たしていくら稼ぎ続けられるのか?そのために必要な準備はできているのか?会社勤めの方なら「定年」というゴールに向けたカウントダウンが始まるのも50代ではないでしょうか。

50歳でセカンドキャリアをスタートさせた私ですが、”生涯現役で働き続けたい!そのためにどうする?”と強く意識し始めたのは、実は55歳を過ぎてからです。キャリアコンサルタントとしてのスタートは、修行の積み重ねながらも、毎年、毎年、着実にステップアップできていました。

しかしながら、階段の踊り場で足踏みするように、そこから先のステップアップに不安を感じ始めたのが5年目を迎えた55歳の頃でした。自分では努力しているつもりでいても、何かはずしている感覚、ステップアップどころか、もしかしたら階段から転げ落ちるのではないか?という焦燥感すら感じていました。

会社で働いていた頃と明らかに違うのは、自分の実力を上げていかないと、収入が落ちるどころか途絶えてしまう危険性が非常に高いということ。そして、父が他界し母の年金手続きを手伝ったことで、65歳からの収入が年金だけになった場合の自分をリアルに想像することとなりました。100歳人生の時代に、65歳からの35年間を年金だけで満足して暮らせるのか?

「大丈夫か?私?」「大丈夫じゃない!じゃあ、どうする?」「もう55歳?」「いや、まだ55歳?」「もしかして再就職できる?」

そんな押し問答をしながら、「もしかしたら、もう一度会社員となり、5年、10年、60歳、65歳の時代に、定年、再雇用を経験することも必要な経験なのではないか?何より、安定した収入が必要なのではないか?」という思いが高まり、自分自身の再就職活動を開始する決意をしました。そこには、50歳で退職した時にはヘッドハンティング以外での再就職はイメージできず、再就職するための活動は何もしていなかったという思いもありました。

キャリアコンサルタントとして5年間の経験を積んでますから、応募書類や面接対策、どこでどんな活動をするべきかはわかっています。これまで、キャリアに悩む何千人もの皆様の背中を押し、応援してきました。自分の人生は、自分自身で切り拓く。そのために必要な「稼ぐ力」が、現在の私にどこまで備わっているのか確かめてみたい気持ちもありました。

こうして私は50代での再就職事情、転職事情を目の当たりに見ることとなりました。