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 ■女性活躍推進セミナー

ご案内チラシはこちら

<対象>

川口市内に勤務の方

 

 <1>2019年1月23日(水曜日)13時30分〜17時

経営者・人事担当者向け「『女性活躍推進』の本質と重要性」
※埼玉県ウーマノミクス課の担当者より、活用できる各種制度や取組事例について
ご紹介があります。

 <2>2019年1月29日(火曜日)13時30分〜17時

女性社員向け「幸せなキャリアと『心のエンジン』」

 <3>2019年2月4日(月曜日)13時30分〜17時

女性員向け「ストレスマネジメントと『自然体の女性リーダー』」

<4>2019年2月6日(水曜日)13時30分〜17時

男性管理職向け「イクボス時代に必須の『7つのリーダーシップ』」

主催:川口市

 


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▼50代の徒然語り


▼ ダイバーシティ&インクルージョン研究会


 第7回「働き方改革時代の新入社員の人生観、価値観と採用&教育」


▼日経働き方Next

「Human Capital 2017」に登壇致しました

YouTubeに動画掲載


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▼オリジナルアセスメント

45歳、目の前の変化に目をつぶった

2018/02/10 投稿

そもそも、なぜ私は50歳で会社人生を「卒業」したのか?いえ、かっこつけずに言えば、なぜ「必要とされ続ける社員」になれなかったのか?これからの人生と向き合う時に、この問いかけは私の中でとても大きな内省となりました。

「ぶら下がり社員」という言葉がありますが、当の本人はぶら下がっている意識はなく、任せられた業務を一生懸命頑張って、責任や役割を果たそうと、自分なりに努力している、と私は思います。なぜ、そう思うかというと、今更ながら振り返ると、40代後半の私自身が、実は「ぶら下がり社員」だったのだと気づいたからです。私はある時期から仕事に対する「危機感」や「必死さ」が薄れていたように感じ、それが45歳を過ぎた頃、会社が大きく変化しようとしていた時期でした。会社が経営革新や新事業を成功させて、更なる飛躍を遂げようとするのは当然のことで、もちろん、私も同じ方向を見て、期待に応えようと取り組んでいました。けれども、期待された成果を出すことができませんでした。サボってたわけでも、手を抜いていたわけでもなく、一生懸命頑張ったのにうまくいかない。なぜか?なぜなら自分自身で深く考えて行動していなかったから、会社が決めたことに従えばいいと思っていたから。素直さと従順さは、裏を返せば、無関心と無責任、私は傍観者になってしまってたのです。

勝ち目のない事業に、ノーを言わなかった。言えなかった。ノーを言うためには、素直に従う何十倍もの思考と労力が必要であり、私はその厳しさがわかっているから、無意識のうちに事実から目を背けてしまったのです。でも、それに気づいたのは、ここ最近です。当時の私は、その気持ちとの向き合い方を知らず、向き合うことはできませんでした。そんな働き方は素敵ではないですよね。

人生には自分にとって嬉しい変化、嫌な変化、いろいろなことが起きます。嫌な変化は見たくないから、知らん顔する、見ないふりする。上手くいかなかった仕事もそう。しょうがないよね、ってどこか他責にしてしまう気持ちは、自分自身が嫌な想いをしたくないから事実から逃げてしまうのです。はたして自分事として本気で取り組んだ結果なのか?考え抜いて、行動した結果なのか?そこに、胸を張ってYes!と言える生き方をしたいから、内省の日々は続きます。